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2003年を振り返って〜反省と2004年〜

<全体を見渡して・・・>
16回入渓。4月6日リベンジ滝洞谷が沢初めとなる。出だしのよいスタートで、4月19日に比良・貫井谷で感覚を取り戻す。早々にトレーニング山行で足馴らしを完了。5月中に遭対を行うも、うまく、5、6月は日程がかみ合わず、思う山行が組めなかった。5・6月はいい山行が組めないというのは去年と同じで、来期は積極的に残雪も覚悟して入渓してみたい。
7月になると、池郷川・白川又川など難渓と言われるところに積極的に入渓。勢いをつけて8月も、好山行を狙うも、天気にも恵まれず、完登し切れない山行が多かったのは残念。自分の力・精神力のなさを痛感。9月は仕事の都合で動けない日々が多く、10月になり復活を狙うも、膝の故障に泣かされる。11月のキノコ山行で最後を締めくくった。

<反省と展望>
 膝の故障は予想外だが、思い起こせば、軽度ではあるが過去にも一度やったことがあり、今後は慎重に対策を打つべきと反省。
 人工壁トレーニングもあり、登擧力はアップしたか。本当にまだまだという気がしている。継続は力なりか・・・。確保技術も学ばねば。


<目標と課題>
 来期の目標は?となると懸案の早出川があげられるだろう(去年と同じだ)。だが、2003シーズンは早出川山行として川内下田山塊に向かったので、雨天転戦とはなったが前進としたい。来期はどうやら、乗鞍・白山エリアに入り浸りそうだ。来年はどういう年になるのだろうか。
沢の会に入ったのだからそこの流れの中で鍛えられたい。






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