金草岳 白倉谷
2001年5月20日
ゆりわさび 榎本
金草岳は2度目になる。一度は尾根歩きで来た。今回で2度目だ。あんまり言いたくないのだが豊堯の山である。奥美濃の北面に位置する沢。圧倒的な残雪。雪渓歩きの導入としてはもってこいだろう。そして山菜。過分な収穫は厳に慎みたい。
入渓後、順調に進む。しばらくするとむこうからすさまじい音。
獣が近づいてくるのか!
ニホンカモシカが私たちに驚いて突進してよけていった。
腰が抜けそうな気分になった。本当に自然の生き物は力強い。
身の安全で同行者を見るのが精一杯で写真なんか撮れなかった。
一時間も歩くと雪渓だ。

(5月といえども早春か・・・)
(谷間を埋めることも)
雪渓を抜けると少し開けた。
ウドを発見!
休憩をかねて野生の一撃をほおばる
(左手にウド、右手にマヨネーズ)
(なんか側壁がいやらしくなってきた)

源頭部の長い雪渓。こんな長い雪渓歩きははじめてだった。頂上近くの鞍部まで続いていた。
頂上に行きあとは、あちこち目をキョロつかせながら下山。また別の沢から行くぞ〜、金草岳に!!
入渓9:10-15:30終了
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