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温泉紅葉沢登りツアー
                                            2002.10/19
 高橋 藤原 浅野 中井 竹中 岡庭 田中 伊藤 中西 戸田 松林 原田 森嶋 斉藤 なかむら 榎本
                 
 今回は長野県の某所で泊まり山行のつもりで出かけていったが、あいにくの天気。急遽、日帰りに組み直して、温泉を味わってきた。お誘いくださった名古屋ACCの高橋さん、ありがとうございました。

総勢16名でぞろぞろ歩く。
見事な紅葉だ。やはり気温差があるところは違う。
晴れていれば・・・

沢は全体的に平調
沢自体は膝まで浸かるところもなく淡々と進む。

唯一の滝らしい滝

だんだん温泉に近づいてきたか。硫黄臭が香ってくる
左右が開け、開放的だ

さてさて
車止めから3時間。ようやく目的地に着く。


じゃじゃーん。パラダイスだ!


ベース設営


温泉の清掃を女性陣(初心者が多かったようです)に託して登りに行く男性陣


硫黄の中を遡行するのは湯俣川以来だ

どんどん高度を稼ぐ
写真で見るより急斜面

このあたりの水はホントに冷たかった
今までの沢登り一番寒かったかも。終了点では手がかじかんでいた。気温は8℃だった。


日本海に行き着く石清水
一滴というようなもんじゃなくて、ジョボジョボ流れ出していた。
岩の割れ目から流れ出す源頭。

斜面を巻いて尾根に向かう
このあたりにクロマメノキが群生。しばし山の幸を味わう。

ザレた尾根


見下ろすと足下にベースが


これしかありません

惜しむらくは水深が・・・
10分は浸かり続けられない。温度もあり、成分が濃い温泉だ。

   

こういう景色を見ながらベースに戻った

キヌメリガサ
晩秋のカラマツ林に生えるきのこ。多数収穫。なかなかの名菌で非常にうまみのあるダシが出た。夜の宴会で胃袋に。好評だった。

あんまりHPでは書きにくい所にタープを張って大宴会。焚き火がないのが残念だけど・・・
ACCの中西料理長から繰り出される美肴の数々で酔いしれた。


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