足回りと着衣

沢靴 はきつぶしたのを契機に買い換えました
キャラバンの渓流シューズ『水無』(フェルトとアプローチ用のラバーソールが沢の中で付け替え可能なもの)を使用
  長所 アプローチシューズが要らない・フェルトの張り替えが自分でできる(すりつぶしたソールの張り替えは店で嫌がられることが多いようです。もちろん、良心的な所もあります)
  短所 初期値段が高い(ただしフェルトを張り替えていくことを考えると割安になるはず)
      濡れた靴を履きっぱなし(下山路が長い場合でも濡れた靴を履かなければいけない。足はふやけっぱなし)

昨シーズン(2002年)後半から、モンベルの沢足袋を試しで使いましたが、これが意外によく、2003年シーズンは主力になりそうです。

サンダル
 『水無』という沢靴(沢靴の項参考)を使ってますが、そのゴムソールにマジックテープを使ってサンダルに化けさせています。詳細は写真付きでまたUPしますね。発案者はなかむらさん。それに多少の変化を加えました。何ごとも視点・発想だと考えさせられました。

靴下 
始めは靴下を使わずに使いましたが砂が入って大変でした。使用をおすすめします。釣り屋さんは始め履かない人が多いようですね。五本指の靴下を使ってます。

パンツ 
パンツは不要という意見もあるようです。ですが、ハーフスパッツ(サッカー選手やバスケット選手が短パンの下に履いているぴちっとしたやつ)を着用してます。なぜかって?股ずれになるんです。色々試したんですが、これが今のところ一番いいですね。薬剤使用もあるようですが泳ぐという沢の特性を考えると実効性に疑問を持ってます。ただ、ウィンドサーフィン用でいい商品もあるようです。擦れるのが原因なら擦らせないようにしようと考えたんです。

ズボン
クールマックスもどきタイツ+短パン+カッパを常にはいてます。ズボン替わりで、いわゆる運動能力促進タイツです。保温もねらいの内です。水切れがよく結構気に入ってます。ジャージですが渡渉や泳ぎのある沢ではベルトが弱くだんだんとずれてきて不快。次ぎに沢用のズボンを使いましたが2年目で破損。値段と耐性に問題を感じ、やめました。次ぎに、沢ヤの間では奨める人がいるので、作業ズボンを買いました。安物を買ったせいか、汚れが非常に落ちにくくさすがの私もやめました。いい商品があると思うのですが出会えてません。タイツの方が破れやすいのではという意見もあるでしょうが、短パンとカッパを常に着用してるので破れたことはないです。もっとも耐用年数を超えて破損というのはありますけど。カッパは保温という点からも常に着用したいですね。試したことはないのですがズボン重ねばきすると着ぶくれ感があるのでは?現状もヤブこぎになると不安感が残ってます。まだまだ検討多い部分です。
〜新ズボン〜
最近ズボンが少し変わりました。タイツ(高い!)をやめて100円ショップで買った膝のサポーターをつけ、ユニクロで買った1900円撥水ズボンを付けてます。意外と快適で気に入ってますがユニクロは商品の継続性のないのが悩みです。まあ、来年になればそれなりのものがまた出ると思ってますが。

スパッツ
まあ、必需品でしょう。ポイントはふくらはぎまでのものか、膝までのものかという点です。秀山荘から膝まで覆う物が出てるようですが私は使ったことがありません。膝の保護で必要かということですが、今のところ膝に怪我というのはないので必要性を感じていませんが。

シャツ
Tシャツ+長袖シャツ+カッパ(泳ぎの多用時)+釣り用ベスト(状況によってライフジャケットになるやつを使用)というのが基本です。でも最近ベストは使わないなあ。
Tシャツ、長袖シャツですがミズノのブレスサーモで決まりです。濡れると発熱するという素材です。ブレスサーモは沢のために開発してくれた商品かと思うほどです。絶対おすすめです。ただ、襟のあるものも使いたくて少し悩んでます。

カッパ
山屋さんにはゴアテックス信仰が強くありますが、あんな高価なものは不要と考えた方がいいでしょう。ホームセンターとかで売ってる合羽で十分です。ただし、ホームセンターでは高級タイプ(ドライテックなど)のものがいいでしょう。去年やむを得ずゴアを使ったら無惨になりました。今年から私も安物カッパです。 


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