タルノ沢〜池ノ沢(下降)
2002.8.31〜9.1
高橋 浅野 中井 竹中 榎本
数年前にネットを通じて一度名古屋ACCさんと合同山行をさせていただいたが、その折り高橋さんは急の仕事で都合が着かず、そのままお会いできなかったが今回、ようやく実現。私のような駆け出しを温かく山行メンバーに加えてもらい感激する。あの浅野さんも一緒であった。
沢は名古屋ACCさんの地域研究の対象になっている乗鞍岳の記録未見の沢。さてさて。
下流部の基本的な渓相
何もない平川歩き。
幕場予定地付近に着き、早々行動終了。ほんとにここまで何もない沢だった
薪も山ほど集め、夜を迎える準備は整った。
煙が立ち始める
話題は今日の沢の驚くくらいの何もなさとACCの他のメンバーさんの事だった。
翌朝出発の準備
雪国の滝だ。ツルツルに磨き込まれている。
ここで始めてザイル
ツメに近づき滝が現れ始めた

左を直登
久々に見る穂高
軽いやぶこぎの後、稜線に出た。ホントによく晴れた日だ。

下降予定の鞍部に向かう
ツメ上がりがこういう所って久々!ホントに気持ちいい。この夏一番の天気だ。
池ノ沢に入りしばらくゴーロを下るがようやく滝が出る。懸垂する
7m滝
ついに!豪快な滝に出る
滝壺なんて見えない
足下の風景はすさまじい崩壊地
左岸を巻き下ることに
40m近くの大きな滝
美しい滝が続く
来し方を振り返る。左俣にも大きな滝が見えた。
逆光で残念
真ん中上部に硫黄分で白くなった立派なスラブ滝があるのだが・・・
池ノ沢はイケヌ沢だった。
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