柿其川中流その1
2002.8.16
なかむら 榎本
柿其川。名古屋ACCさんが世に知らしめた沢。木曽南部の花崗岩のV字谷で泳ぎを必要とするゴルジュとのこと。さてどういうことになるやら。
柿其川に入渓。急遽決定で、地図も持たない入渓だった。地元の看板を頼りに入渓点らしきところに着く。10時30になってようやく入渓。暑い暑い!!
とりあえず出発だ
柿其渓谷に降り立つが、牛ヶ滝を撮影後、戻り巻いく
牛ヶ滝
さあ出発だ
花崗岩の渓は水がきれいだ!
ゴルジュとなってきた
ここで初泳ぎ。落ち込みの大岩の右から突破。残置ハーケンとスリングがあり利用させていただく。ここが一番きつかった。

写真には撮れてないがチョンボ的な突破でゴーロを乗越し第二の核心に着く。
大きな落ち込みの白泡の先に飛び込み釜を越える。ここで先行者から同行の申し出があり一緒に釜を越える。釜を越え、CSの4m滝を、肩のショルダーとフレンズ・アブミを使って突破する。予想外にあっけなかった。
次ぎに現れた滝はさすがに無理
第二の核心を越えた後の滝
ここも左を巻いた
この滝を越えて休憩。しばらくは開けて、潜って遊ぶ
アマゴ1
アマゴ2
霞滝
夕方近くの川
さあ、近くになった林道に上がろう。
一応支点を取りながら登る

途中同行した他2名と

改めて、沢の美しさにはきれいな水が必要ということを認識した。
次回は霞滝から上部に行きたい。
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