奥美濃 神又谷左俣〜右俣
2003.4.30
なかむら 榎本
雪解け後まもない奥美濃のいってきました。ブナの卓越するすばらしい渓でした。このエリアは奥美濃でも落とせない山域です。
中ッ又谷をねらって遡行するが、入渓早々、先行者の釣り師に追いつく。トラブルを避けて尾根 を乗り越し、神又谷に入る。尾根を乗り越すときに出会ったブナ。

神又谷は滝の少ない平川でしたが、とにかく美しい谷でした
写真中央に白く見えるのはタムシバ
すばらしいコントラスト
時折沢は雪渓に埋められる。周囲の景色のすばらしさにため息をつくばかり
雪渓を乗っ越し
振り返ると
こんな口を開けてます
何度やっても恐い雪渓くぐり
こんな薄い雪渓はヤバイです
遡行図のない沢でゴルジュになり、蛇行し先が見えないときの緊迫感。
小滝といえども連瀑帯にさしかかったときの高揚感。長く忘れられそうもありません。
ゴルジュ帯の連瀑
源流に近づく
美しい森が続く
豊かな奥美濃
こんな葵田は初めてです
水流も細くなり、流れ込みにできていました。こんな所まで人は入らないんでしょうね。

雪国のブナ
荷物なんか放ってごろっとしたい
さあ、尾根を乗り越し、下降です
異形のトチノキ
さあ、中ッ又谷に戻ります。
ウドの生かじりはおいしかった
5:51-7:39神又谷-11:04稜線-14:25神又谷から離れる-14:52中ッ又谷-15:59車止め
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