漕ぎたくないヤブ
一口にヤブコギといってもどんな状況があるでしょうか。滝をかわすワンポイントのヤブコギ、本格的な高巻き中のヤブコギ、尾根へ詰めるときのヤブコギ、稜線をさまようヤブコギなど色々ですね。では漕ぎたくない相手は?
1"ゲキヤブ"クマザサ(倒した笹に乗っても地面に足がつかない密集笹)
2ハンノキ(何であんな格好?垂直ヤブこぎはきつかった)
3シャクナゲ(積雪期にひどい目に遭う)
4サルトリイバラ(カッパは悲惨なことに)
5アザミ(結構痛くて持てない。盛夏に注意)
番外 ハイマツ・ダケカンバ(かなりひどいらしいが私は経験なし)
色んな意味で悲惨なもの
○高巻いて沢に下りようとしたら目の前がトゲトケのタラノキ林しかなかったとき(春先ならなぁ〜)
○滝をかわすワンポイントでイラクサをつかんだとき
○そうとは知らずウルシをつかんだ手でコキジをうってしまったとき(ナニがリッパなものに変身)ウルシのかぶれはひどいものらしいがよりによって・・・
(断っておきますけどこれは私じゃないですよ。さらに行った病院は女医さんだったらしい)
道を嫌う以上は確かにヤブコギは致し方なしという気持ちですが、ものには限度がありますネ。みなさんはどんなヤブコギに出逢いましたか?
焚き火のそばで メール トップ 掲示板に書き込む
| SEO | ギフト 花 | 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO | |