貫井谷左俣
2003.4.19
なかむら 榎本
一泊予定の沢を雨天の予報で中止し、貫井谷に転戦。貫井谷は滝の傾斜はあまりきつくないが、ザイルを出すほどもないフリクションクライミング中心で事故も多いとのこと。気をつけて登ればいいゲレンデとなる。毎年入りたい谷。
天気は持つか。。。
下界は春

スラブ滝が多く、ぬめった所が多い。要注意です。
ズブぬれは嫌なんで巻ける所は巻いた。
夏ならつっこむと楽しいですヨ。

大高巻きならつっこむしかありません。
どう登ろうかな
次第に雪渓が出てくる
小さな雪渓を踏み割りながら進む
ツメも近い
小さな雪渓を踏み割りながら進んでいくと雪の下からなんとエノキタケが出てきた。
雪の中で生えるとは聞いていたが目の当たりにして感動です。

雪渓を掘り起こして多数ものにする。さすがに足は冷え切った。
さあ、動こう!!
雪渓歩き再開
北向き斜面に残る残雪
下降開始
サンマイ谷右俣を下降する。大きな滝が1つあるだけで、たいした難場もない。
なんだかよくわからないキノコも
春にもきのこは生えますヨ
さてさて無事に車につき、入浴後収穫物を食すとしましょう!!
エノキタケと三つ葉
三つ葉は下山途中、草むらで発見。いい薬味です。
うどんの具になりました
車止め5:36−11:23武奈ヶ岳頂上11:28−11:47わさび峠・昼食12:01−1:50車止め
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