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神爾谷
                 2003.5.18

    赤尾夫妻 なかむら ゆりわさび 榎本

 遭対で入った神爾谷。沢登りとしては見向きもされない比良東面にある沢ですが、どうです、立派な滝があるでしょ。花崗岩の水のきれいな沢でした。中間地点に連瀑帯があり、なかなか楽しめました。

とりあえずどんどん登る。沢登りだ!!
7mの滝

15m(神爾滝)
この上にも連瀑が

開けた所の堰堤で色々やりました。
○半マストの懸垂(これは8環を落とした時の備えと思ってやりましたが、この夏は8環は持っていかないかも。装備の軽量化だ)
○空中懸垂からの脱出(これはえらかった。筋肉痛が続きました)半マストで大丈夫なんかいなぁ?!

さああ、少し下ってプルダウンとプルアップだ!と意気込んだものの、、、

アクシデントの滝

懸垂一番手はリーダーがすると考えている私は、まず降りました。流芯を嫌うと振られそうなので写真のようにまたがりながら下りました。無事に下れたのですが、後続はバランスを崩し、写真下部の水流に飲み込まれ(見た目ほど水量は多くないんで危険ではなさそうでしたが)、眼鏡が吹っ飛び、大騒動。みんなずぶぬれとなり、一人乾いた服の私が「さあ、プルダウンですよ」とは言い出せず、巻き上がって登山路に出て、下山となりました。


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