遡行図

 一昨年あたりからぼちぼちつけていたんですが、清書にまで至ったことはなかったんです。が、ついに清書しました。はじめてしにてはボチボチかなと悦に入ってます。ただ、ゴルジュなどまだまだ書けてない部分も多く、沢ヤとしての視野の狭さを実感してしまいます。


2003年からは以下の方法を止めて他のをトライ。
またUPしますんで。。。


 私の遡行図の付け方について。
@2万五千の地図に遡行する沢の水線を入れる
A紙を上から重ねてなぞり写す。この時点で真っ白な紙に遡行する沢がきれいに書き込まれまれてます
B200%の拡大コピーをとります
C拡大した図をコクヨのトレーシングフィルム(沢で記入する用紙)を重ねてなぞります
ちなみにコクヨのトレーシングフィルムは『道なき渓への招待 著 高桑信一』で紹介されてました
D後はパンチで穴を空けて紐を通すだけ

このやり方で満足してるのは、2万五千をベースにしているので、地図を広げる必要が少ないこと。元々枝沢を書き込んであるので、見落としが少ないことなどです。要は力不足を遡行図付けで補ってる面がありますね。

 遡行図をつけることについてですが、下手なりに遡行図をつけてて感じた長所。それは谷の諸相に目がいくようになったことですね。高い側壁、大きなカツラの木など沢を取り巻くものに目がいくようになりました。それだけでも遡行図の価値はあるだろうなあって感じてます。時刻の記入、採った山菜なんでも記入してます。写真撮って、図をつけてってかなり忙しいんですが。何とか改善したいものです。
 


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