□手ぬぐい

止血帯でも使えそうなのでタオルをやめて手ぬぐいにしました。

□防水袋

数回使うと漏水覚悟です。大切なものは個別にビニールに入れます。

□着替え

着替えなんて持っていかないという剛の者もいるようですが、行動終了後は焚き火にあたりながらほっこりしたいものです。日帰りなら不要かも。

□サンダル・靴

行動終了後、夜を迎える準備が済んだら濡れた沢靴は脱ぎたいです。スッキリ暖かになりましょう。もちろん靴の方が歩きやすいですよ。サンダルをやめてアプローチシューズと兼用という手もあります。ただ滑ってぬらさないようにしてください。意味がなくなります。サンダルなら濡れても気になりません。ただ、注意しておきたいのは朝夕は極力素肌をさらさないことです。アブなら襲来がわかりますが、ブヨはわかりません。気がつくと足が象になってます。ブヨは私の天敵です。血はやるから毒を残すな!!

□靴下

沢靴の中に履くのとテン場で履くものが要ります。基本的には5本指がおすすめです。

□防虫ネット

場所によってはないと悲惨です。重いものではないんで必ず持ちましょう。何度か洗礼を受けると使い方が上達するかも。顔に張り付かないようにしましょう。意味がないです。

□つばひろ帽子

アブ地帯ではあった方がいいかも。寝るときも有効。



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